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thaw

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 VOLVO240CLASSIC-93

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 やっと、デジ1眼撮影です。それにしても昨日の雨が憎い・・笑
おまじないの『GEORGEステッカー』も貼ったし・・・これで事故も起こさない・・
そして、見て下さい・・・フラーリ350が2台キレイに並んでおります。すばらしい。
取急ぎ、ラゲッジルームのカーペットが汚れないようにタオルを敷いているけど、純正ラゲッジトレーも欲しい所・・・しか〜し、それよりも、今日は車体の下を軽くチェックしたけどブッシュ類が、かなり劣化してる・・・大丈夫かな?
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さて、昨日点灯しっぱなしの『入』マーク。(ラムダマークと言うらしいが・・) 今朝、一発目のエンジンを掛ける前にバッテリーを一旦外す事に・・いわゆる『再起動』ってやつです。これで『入』マークは消える訳です。バッテリーを繋いでエンジンをかけて・・・『消えた・・』 後は走り出してから『入』マークが点灯しなければ合格・・・ちょっと遠回りしての出勤。どうやら大丈夫な感じです。でも、定休日にはディーラーに見てもらおうッと・・・。

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ちなみにメーターは『59539Km』 目標は人並みに『111111Km』ってとこでしょうか・・
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by the-thaw | 2006-04-29 19:28 | volvo240

納車2日目・・・そして故障?

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 やってもうた・・・・笑

僕の新しい相棒です。とは言っても上の写真は同年式、同色、同グレードの借り物写真。 あまりにも急遽な納車となり、まだ写真も写していないわけです。 

フッとした思いつきから2ヵ月弱。 それは現実の事となる訳ですが。 思えば、乗り換えに思いもよらぬ受難もあり・・・一時は断念も考えたのですが・・・一生懸命な営業マンに高い崖から突き落とされ、あれよあれよと言う間に4月27日夕刻 ボルボ240クラシックが納車・・後ろ髪引かれる思いのBMW318ツーリングMは、別れの言葉も間々ならず搬送車に乗せられ、その後ろ姿に手を振る僕とカミさんがポツネンといる訳です。 そして、目の前にはBMWとは比べ物にならない程の旧式の車。その光景はあたかも『朝、玄関の前にデキの悪そうな歳をとった犬が繋がれていた・・』そんな心境?  『唯一救われるのは、そのキュートな瞳』・・・まるでそのままです。 あえて言うなら、それを自ら望んだ僕が一番面食らっている事かもしれません。

正直、前夜は眠れず・・・通常なら楽しみで・・・ってところなのだが。今回ばかりは、自ら深く暗い洞窟にでも向かうような・・・後悔にも似た、そんな心境。

『もう、後へは引返せない・・』 これが前夜の眠れない訳だったりするのです・・・


それはそうと、ボルボ240にした最大の理由もある訳です。BMWでは絶対に不可能だった『ケイジを縦に2個積む!』 これです。これは感動です。これが実際に積む事が出来なかったら人生最大の後悔だったかも・・・爆  当然BMWより30cmも全長が長いわけですから、当然と言えば当然なのですが・・・車幅はBMWより短いのですよ・・・ここがスゴい! 簡単に言うと内装が貧弱? って事なのですが。それでもフラーリ350を縦に2台積めるって事は、ゴビーもブランもマー坊も幸せなはずです。BMWの時には後部座席を潰していましたから・・・ワゴンなのに2シーターです・・・笑)

 納車初日は、仕事を終えて、いつもより遠回りに・・・一応エンジンが掛かって走る事を確認。そして、納車2日目にして初めて新しい相棒をまじまじと拝見する筈だったのですが・・・朝から急ぎのお仕事が・・涙) 早く触りたい衝動を抑えつつ、淡々と作業をする私です。

そして、やっと、夕方になってマニュアルを読みながら車のアチコチをいじくる訳です。
よくよく見ると、13年と言う歳月がボディーに刻まれているのを発見。ちょっと凹んでいたり、塗装が劣化していたり、剥がれていたり、部品の欠損があったり、ついている筈の付属品が無かったり・・・一番ショックだったのは簡易工具が無かった事・・・240用に調達しなくては・・・BMWは完全無欠に手を入れる箇所が無かったけれど、コイツは侮れない。 ひとしきり車内を見渡し、一応ボンネットを開けて・・・そして閉めて・・・笑) 町内一周へ。

エンジンも一発でかかり(今の車では当たり前ですが・・)スルスルッとした加速。それにしてもきしむボディー。ボディー剛性なんて言葉はこのギャップを知らずしては語れないかもしれません・・笑) ちなみにブレーキは全く効きません(BMWに比べて) 頼りない足回りのフラつきも・・・BMWからの乗り換えだから、この差の馴れにはしばらくかかるのかな? 

1Km位走っただろうか、何気なくメーター回りを見ると警告灯が点灯 『エッ?』 まだ納車されてから2日目だというのに・・・

さてさて、楽しくなりそうな相棒です・・・・笑
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by the-thaw | 2006-04-29 01:36 | volvo240

 My son

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 もう20年くらいにもなるだろうか? 未だかつて写真の整理という事をしたことが無い。
一応現像&プリントの時に貰う簡易アルバムみたいな物には入れるのだが・・・アレコレ見たり、年賀状に使ったりしてグチャグチャになっている。老後の楽しみに取っておこうかな? なんて思ってはいたが・・・20年も前の写真となると、何時写したのかさえもままなら無い。そのうえ、フィルムとプリントされた物が一緒にしまっておらず・・ましてや頂いた写真などは最悪な状態で・・・バラバラ・・・名ばかりの写真箱という物に押し込まれている。

 先日、そんな最悪な写真箱を引っ掻き回していたらこんな写真が出て来た。1992年8月20日とある。息子が1歳と8ヵ月位。保育所に行っていた頃の写真。思わず吹き出してしまいそうな・・野生児といおうか? 野性味溢れる保育所である。今時のお母さんが見たら絶叫しそうだが・・・それにしても笑える。
PS:あっ、僕じゃないですよ。本当に息子です・・笑)
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by the-thaw | 2006-04-23 20:02 | photograph

 green

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 グリーン色の車って乗ったこと無いな・・レイトン色のシティーカブリオレはあったけど・・・
人が選ばないような色に興味があるって事は、かなり自己陶酔? 目立ちたがり屋?
それとも天の邪鬼なだけ・・・ 240はいつになることやら・・・・
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by the-thaw | 2006-04-22 20:31 | volvo240

 primer

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 この類いの映画は、5回は観ないと理解出来ない。 って言うよりは、理解しなくても良いのかもしれない。 あえて観客に理解出来るように創っていないようにも思える。自己満足? 自己陶酔? 監督自身、脚本家自身が定義する物を受け止めてあげる・・広い心が必要・・・ 新しいタイプの映画は善くも悪くも批判を受けるが、誰かが受け止めてあげないと映画にも未来はないしね・・
f0086185_204361.jpgこの映画を観て、ロシア映画の巨匠アンドレイ・タルコフスキー監督『ストーカー』や奇才ガス・ヴァン・サント監督の『ジェリー』を彷彿する。 いきなりこの類いが無理な方には『不思議惑星キンザザ』がおススメ・・たぶん・・・笑)

>>プライマーを観ての結論・・・一般的に言うと面白くない映画です・・・笑)

個人的にはホシ4個位かな・・色の抜けた映像が好み。特筆すべきは、本・編集・撮影・音楽・主人公全てを監督のシェーン・カルース一人で行なっているという事。マルチな人なのか? 天才なのか? この映画を観てトラップして下さい・・・笑)







プライマー/ストーリー>>
アメリカ、郊外の平凡な街。
エンジニアのアーロンは、さまざまな機材に溢れる自宅のガレージで友人のエイブたちとともに、オフタイムを利用しオリジナル製品の開発を行っていた。しかし、彼等の主力商品は大量注文の望めない代物で、ビジネスと呼ぶには程遠く、研究も次第に行き詰まっていった。
そんなとき、エイブは起死回生のアイデアを思いつく。超伝導を利用する事で重力を軽減させる装置。もし成功すればノーベル賞も夢ではないというものだ。大きな投資が見込める可能性もある。そんな“夢物語”の開発に仲間は反対するが、アーロンとエイブはこの研究をふたりだけで推し進める。
開発費の調達もままならない中、ダクトテープに覆われた“箱”型の装置を作り出す。この実験の過程で、ふたりは思いもよらない発見をするのだった。“箱”は一度起動するとバッテリーを外しても、自然に稼動し続けること。たまたま“箱”に混入したカビが、通常の数十倍の早さで培養されること。
そしてアーロンとエイブは、ある驚くべき結論に至る。“箱”の中は、時間の概念が変わる“ワームホール”なのだと。つまり、タイムトラベルが可能になるのだ。
(amazon.co.jp より抜粋)
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by the-thaw | 2006-04-22 20:06 | emotional

 QUEENS. N.Y.C.

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 とにかく、ニューヨークで滞在するには穏やかなクイーンズ地区。正直、ほとんど何処へも出掛けなかった。近代美術館、グッケンハイム、メトロポリタンの前で食べたプリュッツエル、チャイナタウンの飲茶、五番街でウインドーショッピング、イーストビレッジのカレー屋さん、セントラルパーク横断、最終日にエンパイヤーステートビル。こんくらい。まともに見たのは美術館くらいかな・・・だから写真も少ない。 クイーンズのアパートを中心に半径500M程をプラプラ散歩していた事が多かった。スーパーでお買物したのが楽しかった。デッカいソーセージを買って茹でて食べたり(スンゲー不味かった)、雰囲気に任せてガロンの容器に入ったジュースを買って後悔したり・・ 郵便局に行って日本に小包を送ったり・・日本にいる時より日常的な感じだった・・・。

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 今思えば、友人のアパートは意外と高級なところだったように思う。 エントランスの雰囲気が素敵でしょ。 赤いドアーはエレベーターです。 ドアーなんです、自分で開けて自分で閉めて・・タクシーもそうなんですよ。 自分でドアーを開けて自分で閉めて・・


 
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 カミさん・・・若いです・・・笑)
今も怖い存在だけどねぇ〜 この頃はナイフのような切れ味だったからなぁ〜 ・・・爆
この頃に比べると、随分と心がまるくなったよなぁ〜  笑)
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by the-thaw | 2006-04-21 00:16 | back packer 89

 Chinatown

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 当時、札幌には・・あったかな? 無かったように思う。アメリカの映画にはよく出てくるよね。
実物は、かなりゴツかった。きっと車がぶつかっても、それなりに丈夫なんだろうな・・
そう言えば、日本には必ずあるガードレールが殆どない。一見危なそうにも思うのだが・・きっと根本的な考え方が違うんだろうな・・。聴くと見るとじゃ、やっぱり違う。知らない土地へ行くのってかなり刺激になる。

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 チャイナタウン。 お昼は絶対に『飲茶』と決めていた。 何だろうねぇ〜。 郷土料理は大都市で食え! って感じです。 都会にはそれなりに有名なコックも集まれば、良質の素材も集まる。 当然界隈も生まれる・・・人が集まってこそ食文化は発展する! って、写真はそんなチャイナタウンの裏道。こちらも映画でよく登場する非常階段。 
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by the-thaw | 2006-04-20 23:49 | back packer 89

 改造計画

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 いやぁ〜酷いもんですよ・・5年でここまでコタコタです・・・・・笑)
液晶のヒンジバキ折れ、液晶画面の擦り傷、キーボードキーが4個欠損(マー坊タイピングしてその後が食った)、塗装剥離、AC電源アダプタ破損交換4個目、そしてつい先日光学プロマウス断線・・・まぁ、でも動くんですよ。動いちゃうから・・・次を買おうなんて気が起こらない。

 実は、液晶画面を支える右側のヒンジがバキ折れした時から計画している事がある。
『いっその事液晶を単体で使い、キーボードとマウスを買い足し、現状のキーボード付き本体を液晶裏に取り付け世界最小のデスクトップマシーンに改造計画』である。既にキーボードとマウスは購入済み。完成予想? ↓こんな感じ・・・出来るかな?  そんな訳でPowerBookG4のデスクトップ計画の経過はここでご報告です。
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by the-thaw | 2006-04-18 23:23 | mac

 Strawberry Cracker

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 ウ〜ン。なかなか良い出来映え?
毎回新商品が出る度にカミさんからデザインを頼まれる・・・命令される。 これが特に注文はない。 が、しかし。ちょっとでもハズすと、その後が恐ろしい・・世の中こんなクライアントばかりだと きっと胃が持たない・・・笑)  さて今回の新商品はフレッシュイチゴとカボチャの1cm角程のクラッカー。少しずつ犬達にあげられるので、オヤツの与え過ぎ? って事はないかもしれない。
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by the-thaw | 2006-04-12 22:03 | canine

 杵柄

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 おかしなもので、僕のお店は犬の雑貨屋さんなんだけど・・・最近。いや、正確に言うとオープン当初よりデザインの仕事やインテリアの相談が舞い込む。もともとインテリアというか、商業施設を中心とした設計管理をしていた事もあってか、接客の時にその辺が出てくるんだと思う。『この辺の家具屋さんでおススメはどこですか?』とか『この照明器具はどこから購入したら良いですか?』とか。ある時は設計の依頼や、名刺からDMのデザイン依頼まで・・出来そうだから、それなりにお受けする。・・内心、本当に良いのかな? 等とも思うのだが・・・自分に合っていると言うか・・・昔とった杵柄と言おうか・・ここ最近は住宅のリニューアル、名刺デザイン、美容室の広告、旅行代理店のリモデルプラン。そして、T氏のデザイン事務所を一緒に工作・・笑) これはとっても楽しみな事。 モノを作るのは楽しいと思う今日この頃です。
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by the-thaw | 2006-04-12 20:19 | Illustration