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thaw

カテゴリ:back packer 89( 11 )

 QUEENS. N.Y.C.

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 とにかく、ニューヨークで滞在するには穏やかなクイーンズ地区。正直、ほとんど何処へも出掛けなかった。近代美術館、グッケンハイム、メトロポリタンの前で食べたプリュッツエル、チャイナタウンの飲茶、五番街でウインドーショッピング、イーストビレッジのカレー屋さん、セントラルパーク横断、最終日にエンパイヤーステートビル。こんくらい。まともに見たのは美術館くらいかな・・・だから写真も少ない。 クイーンズのアパートを中心に半径500M程をプラプラ散歩していた事が多かった。スーパーでお買物したのが楽しかった。デッカいソーセージを買って茹でて食べたり(スンゲー不味かった)、雰囲気に任せてガロンの容器に入ったジュースを買って後悔したり・・ 郵便局に行って日本に小包を送ったり・・日本にいる時より日常的な感じだった・・・。

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 今思えば、友人のアパートは意外と高級なところだったように思う。 エントランスの雰囲気が素敵でしょ。 赤いドアーはエレベーターです。 ドアーなんです、自分で開けて自分で閉めて・・タクシーもそうなんですよ。 自分でドアーを開けて自分で閉めて・・


 
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 カミさん・・・若いです・・・笑)
今も怖い存在だけどねぇ〜 この頃はナイフのような切れ味だったからなぁ〜 ・・・爆
この頃に比べると、随分と心がまるくなったよなぁ〜  笑)
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by the-thaw | 2006-04-21 00:16 | back packer 89

 Chinatown

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 当時、札幌には・・あったかな? 無かったように思う。アメリカの映画にはよく出てくるよね。
実物は、かなりゴツかった。きっと車がぶつかっても、それなりに丈夫なんだろうな・・
そう言えば、日本には必ずあるガードレールが殆どない。一見危なそうにも思うのだが・・きっと根本的な考え方が違うんだろうな・・。聴くと見るとじゃ、やっぱり違う。知らない土地へ行くのってかなり刺激になる。

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 チャイナタウン。 お昼は絶対に『飲茶』と決めていた。 何だろうねぇ〜。 郷土料理は大都市で食え! って感じです。 都会にはそれなりに有名なコックも集まれば、良質の素材も集まる。 当然界隈も生まれる・・・人が集まってこそ食文化は発展する! って、写真はそんなチャイナタウンの裏道。こちらも映画でよく登場する非常階段。 
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by the-thaw | 2006-04-20 23:49 | back packer 89

 散歩

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 カミさんの友達が住んでいたクイーズを散策する。でも、これと言って何もない。何もない平凡さが余計に落着く。お土産を考える必要もない旅なのでそこら辺は気持ちが楽。

 歩道が広いんですよ。街路樹に電信柱のケーブルが引っ掛かる事もないし・・日本の地方都市もこうすると良いのに・・特に北海道は、ケーブルに雪が付いて停電になるのはイヤだしね・・

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 散歩の途中で見つけた『バナナリパブリック』 今とは違ってもっとカジュアルだったような気がする。何か買ったんだっけかな? ・・思い出せない。
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by the-thaw | 2006-04-10 17:44 | back packer 89

 Breakfast

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 自分の部屋のように使って良いから・・との言葉にどドップリ甘え、まるで我が家のように過ごす僕とカミさん。だけど、かなりシンプルな朝食を頂いております。
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by the-thaw | 2006-04-08 23:57 | back packer 89

 Subway

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 地下鉄のホーム。暗いんだよね。 そんなホームの暗がりにサックスを演奏しているカッコいいオジさんもいれば、半端なく汚れてしまっているホームレスもいるのですが・・カミさんと僕は、この真っ黒のホームレスの方をガッパってよんでた。黒い雨合羽着てるんだけど・・中身も真っ黒なんですよ・・黒人かどうなのかも分からないし、爪がノロイ(ガンバの冒険に出てくるヤツ)みたいに長くて・・そんでもって近寄ってくるんですが・・いわゆる物乞い? でもお金を渡していいのか? 無視した方が良いのか? オドオドしていたように思う。

なんか不健全・・そんな不安もお構え無しにトークンをポケットに入れてマンハッタンへ・・・でも、やっぱ怖いし・・

 札幌の地下鉄はデパート並に明るいよね。だけどニューヨークの地下鉄って走行中に車内の電気がパチパチ消えるんですよ・・地下だから本当に真っ暗になっちゃうんですよ・・当然リュックは背中ではなく、胸に抱えるように背負うわけですが・・車内の電気がついたって真っ黒い顔の人達が一杯いるし・・当時の日本は安全だったなぁ〜 などと思う。
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by the-thaw | 2006-04-07 19:28 | back packer 89

 Guggenheim Museum

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 oct 8 1989 / MARIO MERZ installation / Guggenheim Museum / U.S.A.
 Nikon FM : Kodak film

 ニューヨークのお目当ては『グッケンハイム美術館』 細かい事をここで説明する事もないかと思うのですが・・・あえて言うなら『思いのほか小さい』のです。想像の上では実際の4倍くらいはあった筈なのに・・・しかし・・思った以上に内部が大きい。何とも不思議な建物。百聞は一見に・・・です。
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by the-thaw | 2006-04-07 01:13 | back packer 89

 It washes!

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 アパートの地下は共同の洗濯場所なっている。 いわゆるコインランドリーってヤツ。
好きな時間に好きに洗濯が出来る? いえいえ、一人くらいうるさい住人がいるのはどこの国も同じです。 洗濯機をまわすのにクォータ−3枚。
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by the-thaw | 2006-03-31 02:00 | back packer 89

 居候

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 旅費を浮かせる方法にはイロイロある。動かずにジッとしているのが一番なのだが・・それじゃぁ〜旅行にならない。食べないってのもあるけれど・・そりゃ続かないでしょ。 たまたまニューヨークにはカミさんの友達がいたのでそこに居候する訳です。ニューヨークはホテル代が高いしね。その頃友人はデザインの勉強をする為に単身ニューヨークへ。アパートは閑静なクイーンズ。お年寄りが多いのかな? マンハッタンの喧噪はどこにも見当たらない。旅行が始まったばかりなのに、買物、お料理、お洗濯と・・妙に落着いて普通の生活を楽しんでしました。写真はお世話になった友人に貸して頂いた部屋です。

 アメリカの古い建物には独特の臭いがある。多分ペンキかな? 友人のアパートもタップリ塗装が塗り重ねてある。塗膜が厚いほど、そこに住んでいた人の思いも感じられるように思う。
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by the-thaw | 2006-03-29 14:40 | back packer 89

 Queens

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 2日目以降はカミさんの友達の家にステイする。お世話になる家は、マンハッタンから地下鉄に乗って直ぐに到着。(たしか・・) 治安も良く、落着きのある街です。これより、ここを拠点にNYを探索する訳です。それにしても居心地のよい場所でした。
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by the-thaw | 2006-03-26 19:44 | back packer 89

 Oct 1st 1989  1日目

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 NW-18便 pm15:00 J.F.K. 無事到着・・1週間程先に旅立ったカミさんを追ってニューヨークに到着。あろう事か入国手続きに2時間も費やす・・原因は『ノーイングリッシュ!』ってな訳。迎えに来ていたカミさん&その友達は飛行機に乗り遅れた方心配していたようだ・・
 これから約2ヵ月の長旅。所持金も多くはない。そんな訳で初日は安ホテルへ宿泊。しかし、後にも先にも、ここが一番高かったように思う。
 
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by the-thaw | 2006-03-24 01:11 | back packer 89